■コマネチ大学数学科83講:Doing Math in English

♪好きになったよ~ヘキサゴン~~♪ちんぷんかんぷん♪というわけで、今回の「たけしのコマネチ大学数学科」は、いつもと雰囲気が違うぞ^^;

 まずは、問題文を訳さなくちゃならない><;

●Google翻訳
交差点には、ユニットの立方体の中心を通る面とは、定期的に六角。
どのような分野では、通常の六角ですか?

●エキサイト翻訳
ユニット立方体とセンターを通り抜ける飛行機の交差点は通常の六角形です。
通常の六角形の領域は何ですか?

●Yahoo!翻訳
そのセンターを通り抜けている単位立方体と飛行機の交差は、正六角形です。
正六角形の領域は、何ですか?

 う~む、未確認飛行物体と飛行機が遭遇したり、船が消失したりするのは「魔のトライアングル」だが、「魔のヘキサゴン」なんて聞いたことがないぞ……><;

 コマ大生は、ECCに1日入学して、金髪のお姉さんに英語を教わり、なにやら楽しそう。しかし、その答えは「正六角形」ということで、白旗を上げてしまった。マス北野&ポヌさんチームの答えは「9√3/8」、しかし、マス北野の立方体の対角に位置する頂点と立方体の中心を通る断面は、正六角形どころか、六角形にならないような気がする。木村美紀さん、松江由紀子さんの東大生チームの答えは「3√3/4」となった。

 さっそく帰国子女の竹内薫センセに登場してもらい「美しき数学の時間」といこう。問題文は「一辺の長さが1である立方体と、その中心を通る平面が作る断面が正六角形になった。その正六角形の面積を求めよ」と訳してくれた。

20080314_01

 図のように単位立方体(1辺の長さが1)の辺の中点(1/2)を通るように切ると、断面が正六角形になる。この正六角形は、一辺が「√2/2」の正三角形が6個集まった形なので、あとは計算すれば、答えが求まる。正解は東大生チームの「3√3/4」。コマネチ・フィールズ賞を獲得した。

 竹内センセの「薫日記」によると、木村美紀さんと松江由紀子さんは、今期(3月)で卒業らしい。番組は4月以降も続くとのこと。

≪今回制作したFlashのダウンロード≫
comaneci83.zip


“■コマネチ大学数学科83講:Doing Math in English” への2件の返信

  1. コマネチ大学 #82

    コマネチ大学 #82
    たけしのコマネチ大学数学科#82  2008年3月13日 深夜OA
     
     
    今回のテーマは、
    「英語で数学」
     
     
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    【…

  2. 数学英語

    またまた、前回のコマネチ大学のネタです。
    Comaneci University Mathematics
    The intersection of a unit cube and a plane
    passing through its center is a regular hexagon.
    What is the area of the regular hexagon?
    問題が英語で出題されたのである。
    私は外資系企業に勤めていたことがあるのだが英語は苦手である。
    数学…

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